■Yahoo!(ヤフー)ファイナンス ポートフォリオ
大手ポータルサイトであるヤフーのポートフォリオサービスです。
ヤフーでポートフォリオサービスを利用するには無料のID登録が必要です。
ポートフォリオの管理はマイヤフーのページで行うことが出来ます。
ヤフーポートフォリオの良いところは、銘柄マーケット情報に関連したニュースも一緒に表示されるため、
値動きの予想が1ページで行うことが出来るところにあります。
ポートフォリオを組むときのポイントにもなりますので、ヤフーポートフォリオはオススメと言えます。
■東証のマイポートフォリオと使い方
東京証券取引所のホームページで提供しているポートフォリオサービスです。
初期登録などが必要ありませんので、すぐに利用できるメリットがあります。
ポートフォリオの登録が簡単で、
検索した銘柄の会社基本情報、決算・投資指標情報、株価情報、チャート表示など
銘柄に対する基本的情報が1ページで確認することができ
気に入ったら「マイポートフォリオへ登録」をクリックして登録完了となります。
東証のマイポートフォリオの利用時は
インターネットエクスプローラーのクッキー(cookie)を設定しておく必要があります。
■日経ネットのポートフォリオ
日経ネットのポートフォリオサービスは「持ち株チェック」という名称で行っています。
利用には無料新規登録が必要です。
ポートフォリオに組んだ最新株価のチェック、
投資における採算性や損益に関する情報などをチェックすることが出来ます。
ポートフォリオに自社株は組むべき?
ポートフォリオを行うとき、自分の会社の株式を投入することに迷う方もいるかと思います。
自社である以上、愛着もありますし組み込みたいという想いが生まれるのもわかります。
しかし、ポートフォリオとして考えた場合、自分の会社の株式を投入することは避けるべきだと思います。
なぜならリスクの分散という効果がうまく機能しないからです。
このことについては、国外ですでに実例が出ています。
米国なのですが、401k(自己積み立て方式の個人年金)に自分の会社の株式を投入していた社員が
会社倒産により失業し、さらに年金破綻に陥ったケースが多く見受けられています。
自分の会社の株式に投資することを会社への貢献と思っている方もいます。
確かに貢献になりますが、ポートフォリオとなると違う話になります。
あなたが一生懸命自分の会社の株式へ投資していたとしても、
もし倒産してしまった場合は会社として何もしてくれないというのが現実にあります。
このようにリスクの分散を目的とするポートフォリオでは自社の株式購入は適していないと言えます。
もし、ポートフォリオ以外で自社株に投資するのであれば、投資資金の数%以内に収めるように工夫し、
失ってもよいという覚悟で行うことが賢明と言えるでしょう。
中国株でポートフォリオ
最近、復活の兆しを見せている中国株をポートフォリオに組み込みたい場合、
株価のチェックを簡単に行いたいという方も多いと思います。
そこでオススメのサイトはヤフー香港です。
ヤフーファイナンスと殆ど同じ操作で利用できるので、すぐに慣れることができます。
文章素材集 -
ポートフォリオ